2008/08/20 The Marxist Brothers
雨に濡れながら君は僕の元へとかけてこう云った。
「さようなら」
そんな夢を見た、胸騒ぎが止まらなかった。どうしよう。

気持ちを整理してからこの記事を書きたい。

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2008/08/15 あいどんわなだい
朝の7時に起床に眠たい目を擦りながら朝食作って一人で虚しく食べてシャワーをする。8時に車に乗ってバイト先の喫茶店に向かう。調理の仕込み、お金の計算等を軽く済ましてお客様を迎える。「パスタお願いします」「リゾットお願いします」伝票と同時に告げられる料理名、あー次はコレかと頭の中で処理して調理を行う。お昼休憩はマスターと2人でスパゲッティを食べる。自分の料理は自分で調理して下さいと意味不明な方針なんですが、マスターとかは自分では調理しないので私がつくるハメに。高校生の女の子に至っては「二条さん、お願いします!」と深く頭を下げてお願いをして来る、勘弁してくれ。
15時にバイトが終わり一度家に帰宅し次のバイトの準備。パチンコ店は16時から深夜1時過ぎまで。ドル箱を運んだり、ロムをクリアしたり、目押ししたり仕事内容は単純だがその多さに頭と足が痛くなってくる。しかも今の時期は深夜営業とかでお客が多くてシマは満席状態だ。だが、自給が1400円と割りと高めなので辞めたいが辞めれない状況だ。先月の給料は軽く20万近くあった訳だし・・・。まぁ10万は服とかアクセ買って、5万は専門学校の授業料、残りは生活費。携帯の料金とか払えなくなってきてたりする。
家に帰ってパソコンのバイトをする、これは月末締め月末払いなので喫茶店とパチンコの給料よりも遅く振り込まれる。どうせなら一緒にしてくれよって思ったりする。まぁバイトの金額を合わせれば月に30万を稼ぐ専門学生なのだが、どうやら無理をして体がおかしくなってきた。まずニキビが出来たこと、まだ気にならない程度だが増えたらどうしよか・・・。あと、タバコの吸いすぎ。これはどうしようもないことだけどさ。
そんなこんなで私生活がボロボロでこれから更新をストップします。またかよ!っていうツッコミは無しの方向でお願いします。沢山のメールが届いていますが、返信は少し待ってください。例外はありますけど。
告白されました。
告白されました。
告白されました。
森下千里に夢の中で告白されました。速攻OKをしてそのままキスしてベットに倒れこんでいました。そして目が覚めるとベットから落ちていました。ガボールのアクセが腰に刺さって血が出ていました、でもそんな痛みすら感じなくなってきているのです。
あいどんわなだい。

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2008/08/08 ワールドワイドウェブそして今のネット
インターネットは俗に云う「世界に広がる蜘蛛の巣」と授業で習ったことがある。マウス等でクリックすると別のページにジャンプする事から名づけられたと云われている。ワールドワイドウェブは主にHTMLとXHTMLを使ってホームページを構築している。これはホームページを作成した人なら分かる単語だろう。歴史は深く1989年にアメリカの国防関係の人が作ったと云われている。(授業で習ったのだがかなり曖昧です、間違っていたらすいません)そこから時代の流れにより進化していく、スタイルシートが生まれたり、JAVAが生まれたり、ホームページの技術は日々進化していると云っても過言ではない。
どうしてこんな話をするのかと云うと、今日インターネットサーフィンをしていると「パクリ被害」というサイトを見つけた。どうも階層を深く潜ってみるとホームページのデザインや文章をパクル人を撲滅しようという素晴らしいサイトだった。私もホームページは趣味で作成したり、仕事等で作成したりする身なのでこういう活動は頑張って欲しいなと最初は思っていたのだが、見ていると少しずつ不快に思えてきた。その理由をまず話したい。
ページをパクった人、これからは加害者と略すことにする。その加害者の情報を事細かに記載しすぎなこと。IPアドレスやメールアドレス、メールの内容と思われる文章。情報社会と云われているこの世の中でこのような個人情報を晒すのはどのような物かと思われる。私から言わせればパクルよりもこちらの方が性質が悪く、加害者の方が若干だが可愛そうにも思えてくるのだ。ここまでしなくてもいいのに、って思って掲示板を眺めているととんでもない光景が待っていた。その加害者を見て第三者が非難、中傷の書き込みをしているのだ。これはただの学校でよくある古典的なイジメのパターンだ。物の本質を見極めていない第三者が、誰かから訊いた曖昧な情報と文章をネタに悪口を云う。悪循環そのものだ。
でもここでこう思う人もいるだろう。
「パクった本人が悪い」
確かに人のデザインや文章を真似するのはやってはいけない事だし、そういうオリジナリティのない輩はホームページ作成する資格はないと思うのだが、私はこう考える。私のサイトも私以外のサイトも意図せず誰かのページを真似ている。ホームページの歴史は深いとお話した通り、ウェブには数え切れない程のホームページが散らばっている。何処か似ているのは仕方がない訳だ。例えば、芸能人の誰かのような生き方に憧れているなら、その人の生き方を真似てみるものだ。尊敬や憧れからそういう流れになっていく事もあるだろう。もっと身近な例で云えば、誰もが知っているYahooの検索エンジンのシステムは元々アメリカの兄弟が考えた物です。それを明らかにパクっているのです、だがYahooの場合はオリジナルのコンテンツが豊富だが。偶然の産物かもしれない、いつの間にかパクっていたのかもしれない。こうは考えられないだろうか。
それじゃあ少しも納得できない、そんな人の為に決定的な事実を教えよう。
私はホームページ作成会社で今も仕事をしている。クライアント様のページを作成したり、ページランクを挙げる為にブログを量産したりしている。その中のブログの量産の工程を少しお話したい。そのブログの記事は全て他サイトの記事をコピーして貼り付けている。ウェディング関係のブログを作成する場合は、そのような知識や情報が記載しているページを見つけて記事をコピーしている。だが、私達のようなプロの業者はここで「リライト」というテクニックを用いる。それは記事の接続詞を変えたり、語尾の文字を変えたり、濁点の位置をずらしたりするテクニックである。これだけの作業を用いれば例え、そのサイト様が不審を抱いて何か裁判沙汰になっても、証拠不十分で私達の勝ちだ。ちょっと変えるだけでパクリでも真似したと云われなくなるのだ。
ここで問題がある、素人が適当なリライトをしたらすぐにバレてしまうのだ。私達は徹底的にリライトを行う、そのコピーしたサイト様に不快を与えないようにするのだ。勘違いしないで欲しい、元のサイトの記事も何処からかコピーしているのだ。雑誌や諸本から記事を抜き取ってホームページを構築している。そこからさらにコピーする、何も問題はない。
だが、コピー元が日記のような個人の文献の場合は誰が何と言うとアウトだ。それだけはやってはいけない。
本題に戻るが、パクリ被害の加害者のホームページと被害者のホームページを照らし合わせてみたら、やはりリライト的には素人でこれじゃこんな非難されても仕方がないのだが、法律では裁くことができない。プロバイタを使ってネットをできなくする!なんて脅しをしたと書いてあったが、実際にそんな事をすると逮捕されるのは加害者の方になる。それじゃあ本末転倒、まるで意味がない。
私はあぁいうサイトは本来あるべきものだと思う、あぁいうサイトがあれば少しはそういう輩が削減されるかもしれないのだから。だから私はその管理者に提案をしたい、「パクリ被害のサイトに何処までがパクリになるのか、その基準を設けてもらいたい」少し似ているからと云って、パクリと断定するのはいささか問題がある。ならいっそ、そのサイトだけの法を設けるべきなのだ。
問題を大きくしてしまった事、運営者に多大な迷惑をおかけた事は謝ります。大変申し訳ありませんでした。だけど、少しだけ私のような者の意見を取り入れて欲しいのです。これじゃ被害者の方達が可哀想でなりません。

長くなりましたが、これで終わりにします。この記事に関する感想はいつでも受け付けています。

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2008/07/25 ピーターパンVSシンデレラ
最近悲しい事件や事故が多発して起きて空が泣いている。悲しみの連鎖を受けきれなくなり、身を焦がして真っ赤な夕焼けになって時間が経てば灰になって真っ黒になってる。夜空を見上げてば無限の空に輝く光が煌いて、それを眺めていると胸がギュッと締め付けられるような感覚に陥ってしまうから、空に願うの。
「明日にならないで」
でも目が覚めれば外は明るくてまた何処かで悲しい事件が起きている。満天の星空がなくなれば僕の心が晴れるかもしれないが、天地創造が起きない限りきっと無くならないから、僕は空を眺めても笑えるようになるようにする為に成長することを誓うよ。
空が好き。
夜空が好き。
透き通るくらい綺麗な青空が好き。
このブログで何度も書いているけど、僕は空が好きなのです。なんでだろう、自動販売機で買ってきたジョージアのオリジナルを飲み干して考える。でも全く答えが浮かばなかったから散歩することにした。湿っぽい道路をペタペタ歩いて、今度はコーラを飲んで公園のベンチに座ってタバコに火をつけて考えた。でもやっぱり思い浮かばなかった、上を見上げれば星達がチカチカ光っててまるで醜い僕を照らしているようだったよ。
なんだかんだで公園に20分近く居て、携帯を開くと深夜3時を過ぎていた。これは眠れなくなる、って思って家に帰る。彼女がもう寝ていたので起こさないようにこっそり家に入って読みかけだった小説を読む。あまりにも面白くてずっーと読んでいた、気がつけば朝の6時。
もう寝ないでいいやって思い初めて、シャワーして朝食を作って彼女を起こして二人で食べて学校に行った。そして情報処理の授業中にこのブログを更新している。
久しぶりにHigeのボニー&クライドを聴いていたんだけど、やっぱり好きだなー。
先生がキャーキャーうっさいので授業に専念しますね。

あ、そうそう地元の皆に報告があります。8月10日にライブします、1日だけ復活します。詳細を知りたい人はメールか電話してね。

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2008/07/22 ファーストデート
君の中で透明になりたい
僕の気持ちが揺れたのは極自然なことなのかもしれない。
昔付き合ってた彼女と偶然すれ違って、僕は立ち止まらずに振り向かずに心の中で幸せになってくれよな、って何度も念じながら歩き出した。そんな偶然の出逢いがあった今日、久しぶりにバイトもないので家でゆっくり溜めていた音楽のCDをじっくり聴いた。充実した1日だった。

溜めていたCDも消化して、テレビをつけるとコメンテイターが若者について討論していた。僕はタバコに火をつけてその討論を眺めていた。内容は最近の子供は自分が大人になったと勘違いしている、というただそれだけの話だった。20歳=大人というのは常識なのか分からないけど、僕はそんな事はないと常日頃思っている。もしかしたら明日ラーメン食べている時、みんなで授業を受けている時、彼女と笑い合っている時、人によっては童貞や処女を捨てた時と云う人もいるかもしてない。大人になるという事は物事をちゃんとわかるようになることなんだと思うよ、20歳になってもどうしようもない人だっているわけだし。もう1つはドキドキしなくなったときかな、ドキドキやキラキラがなくなった時が大人になるってことなのかもしれない。そんな事を考えながらテレビを観ていた夕暮れ時。

雨に濡れたアスファルトに転がって溶けたアイスクリームのようになりたい。

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2008/06/26 All The Midnights In The World
かなり面白い女性と知り合ったのでみんなに教えたい。

バイト終わりにコンビニで雑誌とコーヒーを買ってレジに向かうと見た目が女子高生っぽい人が立っていた。深夜時間になんで居るんだろうと思って会計していると、その女性が話しかけてきた。
「アドレス教えてくれませんか?」
「・・・え?いいよ」
なんか断るのもアレだったので軽い感じでOKを出して、そのまま赤外線通信でアドレスを交換して店を出て30分後くらいにメールが届いた。最初のメールが彼女いますか?で笑ってしまって、もう少しで信号無視をする所でした。家に帰って返信していると、彼女が後ろから抱き着いて来てメールを覗き込んで来た。経緯を説明をすると彼女がこんなことを言い出してきた。
「なに?もしかして彼女がいないとか送るつもりなの?でもそういうことは書かないよね、私信じているからね。」
なに、コイツ超可愛いんですけど!みたいな感じになってそのままアレな展開になった。で、後日メール交換してたらかなりおかしな娘だったので教えますね。

「今度期末テストで平均点70点以上とったらほっぺにチューして下さい、もしも点数が取れなかったらお尻ペンペンして下さい。」
あれあれ、なにこの急展開、おかしくね?みたいな感じになってしまい笑ってしまいました。すぐに彼女に見せると爆笑していました。その後から少し怖くなって返信していませんでしたが、今日その娘からメールが届きました。

「今日は徹夜で勉強します、応援して下さいね、チューのために」

もう何がなんだかわかりません。

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